富士フイルム株式会社と本学工芸工業デザイン学科インダストリアルデザインコースが産学共同プロジェクトを実施しました。
プロジェクトには3年生、大学院1年生の24名が参加し、富士フイルムデザインセンターの方々の指導のもと、インスタントカメラ、化粧品、ヘルスケアの3領域から、新しいライフスタイルを体現させたサービスとプロダクトデザインを提案しました。
2017年10月19日(木)には、今年5月にオープンした富士フイルムデザインセンター「CLAYスタジオ」で最終プレゼンテーションが行われ、各領域からデザインコンセプトにもとづくサービスとプロダクトデザインの提案が発表されました。学生たちの発想はとても柔軟で、提案作品のどれもが素晴らしいと好評でした。
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