2021年度一般選抜において、油絵学科版画専攻の一般方式、大学入学共通テスト利用方式(2教科+専門試験方式)では、専⾨試験科⽬「デッサンB」を廃⽌し、「イメージ・ドローイング」を新設します。
版画専攻では従来のアドミッション・ポリシーに基づきながら、近年の版画としてのメディア特性を活かした多様なグラフィックアート志向の学生も幅広く受け入れるために「イメージ・ドローイング」を新設しました。
専門試験では「デッサン」と「イメージ・ドローイング」のどちらかを選んで受験することになります。
「デッサン」は従来の試験を踏襲するもので、静物モチーフの基礎的な描写力をはじめとする総合的な造形表現の潜在能力を判定します。
「イメージ・ドローイング」は、与えられた『言葉』などから自由に発想・展開したイメージを構成して描く試験で、独創的な発想力を重視して判定します。モノクロームも含めた色彩感覚やイメージを構想する豊かな感性、表現力のある人材を選抜する試験です。
版画専攻のカリキュラムでは、従来の版画制作に加え、絵本やイラストレーション、デジタルペインティングなどデジタル表現を生かした作品制作指導も行っており、これからの新たな表現を切り拓く人材を求めています。
*「イメージ・ドローイング」の解説動画を公開しています。以下のリンク先をご覧ください。 2021年度一般選抜 油絵学科版画専攻 専⾨試験科⽬「イメージ・ドローイング」の新設について
問題例
参考解答
以下の画像は、上記想定問題を本試験と同条件の下で本学油絵学科版画専攻所属学生が解答した参考解答例です。







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