志田陽子教授(教養文化・学芸員課程)の論説が『図書新聞』2023年4月29日号1面に掲載されました。
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(本文冒頭より一部抜粋)
憲法をめぐる話は、今、あまりにも多くの論点が並行して進んでいる。(中略)
日本周辺の軍事的緊張が高まっている、と盛んに言われている。…だから憲法の戒めなどに構っていたら自国は守れない、あるいは憲法は死んだ(守るべき規範としての力はない)、という言い方もされる。
しかし一方で、関係者が地道に作ってきた信頼関係もある。それを自らの猜疑心によって台無しにしてはいけない、との自戒の思考が、今こそ必要だ。…
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