社会とともに生まれる研究・実践の成果を公開「Ichigaya Innovation Days 2026~学びをほぐす~」開催
掲載日:2026年9月30日(水)
本学が運営する武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所(以下「RCSC」)は、「Ichigaya Innovation Days 2026~学びをほぐす~」(以下「本イベント」)を2026年11月14日(土)~15日(日)に本学市ヶ谷キャンパスで開催します。11月15日には、『問いのデザイン』などの著者で、組織と創造性の研究・実践に取り組む安斎勇樹氏を迎えた基調講演を開催します。
美術大学における「学び」は、教室の中だけで完結するものではありません。地域、企業、行政との共同研究や社会実践のなかで、研究者、学生、実務者、市民が互いに学び合い、新たな知や価値が生まれています。今回で3回目となる本イベントでは、「学びをほぐす」をテーマに、教育/研究、大学/社会、教える/学ぶといった既存の境界を捉え直します。多様な共同研究・実践事例を通じて、社会の中で生成され、変化し続ける「学び」のあり方を問いかけます。
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