社会連携プロジェクトの道のりを読み解く 企画展「やわらかな共創──つながる、ひらめく、変わる ムサビの社会連携」を開催
掲載日:2026年10月15日(木)
本学は、近年本学で取り組んできた社会連携プロジェクトを紹介する企画展「やわらかな共創 ──つながる、ひらめく、変わる ムサビの社会連携」を開催します。
「つくる」とは、作品や成果物を完成させることだけを指すのでしょうか。何をつくるのかを考え、誰と関わり、問いを重ねながら少しずつ新たなかたちを見いだしていく。その道のりもまた、「つくる」という営みの一部ではないでしょうか。
学生と教員、企業や行政、地域コミュニティや教育機関など、多様な人々の関わりから、新たな関係や学びが生まれ、実践的な社会連携の取り組みは生まれてきました。これらのプロジェクトは、あらかじめ決められた道筋をたどるのではなく、異なる立場の人々が場との関わりの中で問いや目的を見つけ、ときに立ち止まりながらも歩みを重ねています。
その場で生まれる対話や、積み重なる学び、経験に影響を受けながら、社会連携プロジェクトはまるで生きもののように伸びやかに育ち、関わる人々や場との出会いの中で、そのかたちを変えていきます。
私たちはそこに「やわらかな共創」という姿を見いだしました。
本展では、たくさんの出会いや試行錯誤を重ねながら、社会連携プロジェクトがどのように発展していったのか、その道のりを読み解いていきます。
人と人が出会い、関わる中で生まれる新しい価値や変化について、来場者のみなさまとともに考える機会となれば幸いです。
詳細は「プレスリリース本文」をご覧ください。 プレスリリース本文
やわらかな共創──つながる、ひらめく、変わる ムサビの社会連携
| 日程 | 2026年11⽉14⽇(土)〜12⽉3⽇(⽊)11:00-19:00 *最終⽇は17:00まで |
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| 場所 | 社会連携拠点 1/M(イチエム)(東京都新宿区市⾕⽥町1-4 武蔵野美術⼤学 市ヶ⾕キャンパス2階) |

