桑名紗衣子講師が令和8年度瑞穂町文化賞受賞

桑名紗衣子講師(彫刻学科)が、令和8年度瑞穂町文化賞(芸術部門)を受賞されました。表彰式は、2026年10月24日(土)、東京都瑞穂町主催 第58回総合文化祭にて執り行われました。

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瑞穂町文化賞は、その業績優秀にして、町民の模範となり、かつ本町の栄誉を著しく向上させた者に授与されます。
桑名氏はフィールドワークから表現を展開する作品を数多く手掛けており、2025年には瑞穂町初となる美術企画展「みずほの美術家達」に参加されました。同年には奥多摩町立せせらぎの里美術館で個展、広島市現代美術館での戦後80年の節目となる「記憶」をテーマにした公募展「Hiroshima Moca Five 2025/2026」に長坂絵夢氏との協働制作「わたし達の霧箱」が入選。来る2027年には、たましん美術館での個展形式の展覧会、瑞穂町で初開催となる彫刻展への参加が予定され、地域の芸術振興に貢献されています。

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