| 日程 |
2015年3月28日(土)~2015年5月8日(金) *時間は本文参照 *5月9日〜未定 |
|---|---|
| 場所 | ポレポレ東中野(中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)/シアターセブン(大阪府大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F) |

関野吉晴教授(教養文化研究室)、本学卒業生が参加している映画『縄文号とパクール号の航海』の上映のお知らせ。
***
武蔵野美術大学 教授の関野吉晴と、その教え子たちが0から作り上げた前代未聞の大航海!!旅に同行したクルーも、本作監督も、カメラマンも、そしてデザイナーもほとんどがムサビの卒業生達です。大学という場の可能性は、この映画に詰まっています!
- ポレポレ東中野 上映時間
- 3月28日〜4月10日:12:30、15:30
4月11日〜4月30日:10:10、20:00
5月1日~:上映時間未定 - シアターセブン 上映時間
- 4月11日(土)~ 4月17日(金):14:00
4月18日(土)~ 4月24日(金):12:00、16:50
4月25日(土)~ 5月1日(金):15:15
5月2日(土)~ 5月8日(金):12:20
舞台挨拶
3月28日(土)12:30
本作主役で探検家の関野吉晴および、関係者
トークイベントvol.2「旅とことばの力」
*すべて20:00の回上映後 *会場:ポレポレ東中野
| 4月11日(土) | 関野吉晴 × 田口ランディ(作家) |
|---|---|
| 4月12日(日) | ”日本人クルー4人集合!” 関野吉晴 × 渡部純一郎 × 前田次郎 × 佐藤洋平 |
| 4月16日(木) | 関野吉晴 |
| 4月17日(金) | 関野吉晴 × 坂田明(ミュージシャン・ミジンコ研究者) |
| 4月18日(土) | 関野吉晴 × 龍村仁〈タツムラ・ジン〉(映画監督) |
| 4月19日(日) | 関野吉晴 × 水本博之(本作監督)× 門田修〈モンデン・オサム〉(海工房代表、海洋映像作家) |
| 4月22日(水) | 関野吉晴 × 池澤夏樹(作家) |
| 4月23日(木) | トーク&ミニライブ 水本博之(本作監督) × 岸剛〈キシ・タケシ〉(本作音楽) |
| 4月24日(金) | 関野吉晴 × 水本博之(本作監督)× 本橋成一(写真家、映画監督) |
| 4月25日(土) | 水本博之(本作監督)× 太田信吾(映画監督、俳優) |
| 4月26日(日) | 関野吉晴 × 水本博之(本作監督)× 鈴木邦男(一水会顧問、評論家) |
| 4月27日(月) | 関野吉晴 × 島田雅彦(作家) |
| 4月28日(火) | 水本博之(本作監督)× 佐藤洋平(本作クルー) |
| 4月29日(水・祝) | 関野吉晴 × 水本博之(本作監督)× 纐纈あや(映画監督) |
| 4月30日(木) | 関野吉晴 × 水本博之(本作監督)× 会田誠(美術家) |
概要
『グレートジャーニー』シリーズの探検家 関野吉晴が企画した途方もない旅…。それは「自然から素材を集めて鉄を作り、その鉄で舟を作り、エンジンを使わずに島影と星だけを頼りにインドネシアから日本まで来る」というものだった。しかし、作りあげた舟は逆風で進む事ができない欠陥を抱えていた。
進まないときは歩くよりも遅い舟。停滞に停滞を重ねる舟とともに価値観も宗教も年齢もバラバラの10人のクルー達は圧倒的な自然の力に翻弄されながら喜び、怒り、哀しみを分かち合いながら進む。そして奇しくも3.11の東日本大震災の大災害を経て、航海は新たな意味を持ち始める。旅はクルーたちの人生をどう変えてゆくのか…。
2013年に国立科学博物館 特別展「グレートジャーニー」で展示された丸木舟・縄文号と、そこに乗り込んで航海した10人のクルーたちの活躍をどうぞご期待ください。
本学関係者
関野吉晴 / プロデューサー・企画・出演(教養文化研究室教授)
水本博之 / 監督・撮影・構成・編集(2005年度映像学科卒業)
前田次郎 / 出演(2007年度基礎デザイン学科卒業)
佐藤洋平 / 出演(2006年度油絵学科卒業)
狩野雄一 / 撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
百野健介 / 撮影(映像学科卒業)
江藤孝治 / 撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
鈴木純一 / 撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
木下美月 / 撮影(視覚伝達デザイン学科卒業)
保田卓也 / デザイン(視覚伝達デザイン学科卒業)
棚橋早苗 / パンフレットデザイン(視覚伝達デザイン学科卒業)
「縄文号とパクール号の航海」公式サイト シアターセブン ドキュメンタリー映画「縄文号とパクール号の航海」公開日時 決定のおしらせ
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