| 日程 |
2018年11月19日(月)~2018年12月2日(日) 19:00- *18:45開場 |
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| 場所 | 小金井 宮地楽器ホール/小金井市民交流センター(東京都小金井市本町6-14-45) |
黒坂圭太教授(映像学科)が、新作DVD発売にともない開催する講演会のお知らせ。

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今秋、新作DVD2枚を発売する運びとなりました。一つ目は表題作『マチェーリカ/MATIERICA』を含む近年3作品、もう一つは最初期2作品『海の唄』と『変形作品第5番〈レンブラントの主題による変形解体と再構成〉』の初DVD化となります。
DVD発売にちなんで講演会を開催する事になりました。メインタイトル「アニメーション・リアリズム」は、単なるメイキングや制作裏話に留まることなく「今なぜ創るのか?」を来場者の皆様と一緒に問い直せればという願いを込めて命名しました。ですので、黒坂圭太の創作体験を拠点としながらも、狭い意味でのアニメ愛好者ばかりでなく様々なスタンスで生活しておられる多くの方々に届く話を目指しております。
全2回の講座は、作品上映、講演、ゲスト対談、と3部構成になっており、とりわけゲスト対談には、現代を代表する素晴らしい表現者の方々が友情出演してくださいます(感謝!)。
第1回「美少女とグロテスク」(11月19日)のゲストは実写映画化もされた『帝一の國』や『ライチ☆光クラブ』など他の追随を許さない圧倒的画力と特異な世界観で数多くの読者を魅了し続けている漫画家の古屋兎丸さん。
第2回「解体と再生」(12月2日)のゲストは『部屋/形態』や『渦巻く光』など描く行為から派生する映像表現で国際的に活躍する画家&映像作家の石田尚志さん(現在、六本木の「タカ・イシイギャラリー」で最新作を発表されています)。
年末でお忙しい時期とは思いますが、是非とも御高覧いただけましたら幸いです。皆様のご来場を心待ちにしております!
(黒坂圭太)
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