東京ミッドタウン・デザインハブ キッズ・ワークショップ2026

日程 2026年8月8日(土)
10:00-11:00/13:00-14:00/15:00-16:00
場所 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)

芸術文化学科(担当教員:佐々木一晋教授、是枝開教授)が、福井県の伝統工芸である若狭和紙を用い、光と形が生み出す造形表現を探るワークショップを開催します。

東京ミッドタウン・デザインハブ キッズ・ワークショップ2026

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企画概要:
普段目にしているものの中に、どんな不思議な形が隠れているだろう?このワークショップでは、福井県の郷土工芸品「若狭和紙」と、光によって青く発色する技法「サイアノタイプ」を使います。身の回りにある「影がおもしろそうなもの」を探して、その姿や模様を写し取りましょう。木の葉や道具などを観察しながら、普段は見過ごしてしまう輪郭や影に目を向け、その瞬間だけに現れる新たな形と出会います。和紙と光が織りなす不思議な青の世界を楽しんでみませんか。

*天候により作業時間が変動するため、終了時間が30分程度前後する場合があります。あらかじめご了承ください。

定員 各回9組
対象年齢 小学生(保護者参加可)
参加費 1,000円/組
実施主体 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科(担当教員:佐々木一晋教授、是枝開教授)
特別協力 芝三津男氏(若狭和紙職人・絵師)
協力 福井県交流文化部文化・スポーツ局文化課
備考
  • 染料等で衣服が汚れる可能性があります。汚れても差し支えのない服装でご参加ください。
  • 影がおもしろそうな物があれば、ぜひご持参ください。
申込み方法

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