味岡伸太郎 文字術講座

日程 2026年11月2日(月)
16:50-20:00
場所 鷹の台キャンパス 美術館ホール

白井ゼミ(視覚伝達デザイン学科)が携わるイベント開催のお知らせ。

味岡伸太郎 文字術講座

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1984年発表の仮名書体「小町・良寛」は、漢字と仮名という全く構成要素が
違う文字を使う日本語表記の特徴から発想した「日本語書体の多様化」の提案だった。
それはまた、自ら使う書体は自ら作るという信念の具現化でもあった。
それから約45年。 その考えは進化した。新しい 見出し 明朝体「味明」と 、
「本文組用ゴシック 」を含む230種に及ぶ「味かなシリーズ 』。
水平垂直45度の 「方眼」に、円弧による 仮名の「方眼S」。良寛の漢字書を直線で再現した 「寛」。
そして欧文先行で始まった国際金融WISEの制定書体「WISE SANS JP」は、
アルファベットと日本語の混植の指針となるだろう。
それらを通して日本のタイプフェイスとタイポグラフィのあり方を語る。

*参加無料・学内外参加自由(総席数150席先着順)

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