2017年度

旅ムサステイin鳥取県大山町

期間 2017年8月22日~8月27日
内容 滞在制作のほか、中山みどりの森保育園にて紙コップ1万個を使ったワークショップを行いました。学生が制作した作品は、今後、鳥取県内にて展示を行う予定です。
参加学生より 一週間、鳥取で生活をして制作し、地域の方、保育園の子ども達、先生方など多くの方と関わる中で、東京で、普段制作をするときとは違う刺激をたくさんもらうことができました。初参加のメンバーばかりでしたが、ワークショップでも子ども達にも助けられながら無事終えることができました。今後は鳥取で感じた、少し不便でもとても充実した気持ちを忘れずに2月の作品展示に向けて作品を制作していきたいと思います。(日本画学科2年|ドル萌々子)

旅ムサステイin鳥取県大山町

旅ムサステイin鳥取県大山町

旅ムサステイin長崎県大村市

期間 2017年8月19日~8月28日
内容 地元の小・中学生が通う寺子屋塾にて映像を使ったワークショップや、長崎県大村市徳泉川内町の「おおむら里山村」にて「木材で遊ぼう!ワークショップ」を実施しました。
参加学生より ワークショップで子供達に何をどう教えるか考えることは、「そもそも美術とは何か」、「美術の何が楽しいのか」という原点まで戻って考えさせられることでした。子供達の反応は常に純粋、新鮮で、一緒にものごとを追求していくのが楽しかったです。地元の方々には、家を貸していただいたり、材料集めを手伝っていただいたり、たくさんのご協力をいただきました。この企画がなければ旅ムサのメンバーとも大村の方々とも知り合うことはなかったでしょう。「アートで人と人が繋がる」凄さを実感しました。(映像学科2年|廣瀬萌恵里)

旅ムサステイin長崎県大村市

旅ムサステイin長崎県大村市

旅ムサステイin鹿児島県奄美大島

期間 2017年7月23日~8月2日
内容 奄美市立大川小中学校、奄美市立小湊小学校にて「公開制作」「黒板ジャック」を行いました。
参加学生より 奄美での旅ムサは今回で3回目。私は昨年に引き続き2度目の参加だったが、去年以上に充実した内容であったと感じている。まず、11日間という長期での滞在であったため、奄美の気候や食、植生、伝統文化といった特有の風土を存分に触れるだけの時間があった。滞在先である小湊周辺の散策に充てる日数、遠出し観光する日数は各2日ずつ得られ、それを時間を置かずに制作によって作品に落とし込む環境も約束されていた。一表現者として、学生が吸収できたものは計り知れない。(日本画学科3年|多胡朱理)

旅ムサステイin鹿児島県奄美大島

旅ムサステイin鹿児島県奄美大島

旅ムサステイin北海道訓子府町

期間 2017年8月19日~8月22日
内容 訓子府町立居武士小学校、訓子府町立訓子府小学校、訓子府町立訓子府中学校にて「黒板ジャック」、中学生や一般町民とともに学生が制作した作品の鑑賞を行いました。
参加学生より 今回旅ムサ3回目の参加で、初リーダーとなり、旅ムサ初の訓子府町で行なうこととなり、旅ムサ初の社会人向け対話型鑑賞を行なうこととなり、旅ムサ初めてのメンバーが 9人中6名もいたりと「初」がつくことが沢山ありました。
直前まで変更があったりと、うまく行かないこともありましたが、社会人向け対話型鑑賞では積極的に町の方々と鑑賞し、中学校での活動では生徒の皆さんと笑顔を交えながら行えました。活動終了後は地域の方々から焼き肉バーベキューに招待していただいたりと、メンバーみんな楽しい時間を過ごさせていただきました。(工芸工業デザイン学科2年|鈴木果穂)

旅ムサステイin北海道訓子府町

旅ムサステイin北海道訓子府町

旅ムサステイin北海道中札内村

期間 2017年8月19日~8月31日
内容 中札内村立上札内小学校、中札内村立中札内小学校にて「公開制作」や「黒板ジャック」、児童と共に作品制作などを行ったほか、中札内村立中札内中学校にて、学生が制作した作品の鑑賞などを実施しました。
参加学生より 旅ムサin北海道中札内村では、通常の旅するムサビに比べ、自分達が働きかけるだけでなく、長期間滞在することでその土地柄や人柄を体感し、さらにそれをコミュニケーションを通じて還元し、地域と作用し合うような活動となったと感じております。数日間に渡り、現地の先生方と、美術を通したよりよい時間・空間作りを目指したことは、より教育現場を身近に感じ、自分達の活動について真剣に向き合うことができた貴重な体験でした。(油絵学科油絵専攻2年|薄羽由実子)

旅ムサステイin北海道中札内村

旅ムサステイin北海道中札内村