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伝え合うことの本質的な意味を、身体と五感を手がかりとしながら学び、メッセージを「目に見えるもの」にする形・色・文字などの造形要素について段階的に習得します。 |
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印刷、コンピュータなどの基本的な知識や技術を学び、コミュニケーションに必要な空間的要素、時間的要素、身体的要素の3つの関係性を確認していきます。さらに、光や音を加え、視覚的記述文法を用いて表現要素の編集・構成・統合を実習します。 |
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3年次からは「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」という3つのいずれかに視点を置きながら、専門的なデザイン領域を学習し、これからの社会とデザインの関係を総合的に考えていきます。専門領域では、「視覚伝達デザイン演習」として多様な選択科目が開設され、実践的に学んでいきます。 |
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これまでの学習の延長線上に開設されるゼミをひとつ選択し、基礎的な研究から社会性をふまえた総合的なテーマまで、幅広い視野の中から対象を自発的に絞り込み、卒業制作に取り組みます。各自が決めたテーマでは、その時代の先端的問題や他の文化領域との交差など、デザインの飛躍と拡張が試みられます。 |
専門性の高い多様な科目群から選択して、実践的な技術と知識を学びます。3 年次から4年次前期までを通して3科目6単位以上が取得可能な範囲で選択習得できます。
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アイデンティティとブランディング アイデンティティとブランドを軸に、自他との差異性と優位性を考察しつつ、訴求すべきメッセージの効果的なメディア使用によるブランディングコミュニケーションのしくみを学びます。 |
タイプフェイスデザイン パソコンの普及、制作ツールや描画ソフトなどの急速な発達によって書体制作スタイルは革新的に変化しました。ここではこれらを活用して新しいタイプフェイスを制作し、できればフォント化して自らのデザインワークに活用する喜びを味わいます。 |
データグラフィックス 「時間」を共通のテーマとしながら、モニター上と紙上で作品を制作します。一つのテーマを二つのメディアに展開させる事で、メディアの可能性を探り、「情報の構築」と“メディアが持つ時間と空間” について考えます。 |
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パッケージデザインⅡ 今日、私達の日常生活は「パッケージされたモノ」に取り囲まれています。そのコンセプトを理解し、新たなコンセプトをつくることを試みます。コンセプトの具体化として「 パッケージされたモノ」を実際に手にもてるカタチに制作してみます。 |
編集とデザイン 「編集」と「デザイン」という言葉が持つ広大な領域を意識しながら出版活動に焦点を合わせ、書籍、雑誌がどのように編集、デザインされていくのかを、実例を挙げながら解説し、押さえるべき知識と、アイデアの組み立て方を教えようとするものです。 |
マーケティングコミュニケーション 広告制作におけるアートディレクターの領域はどんどん広がっています。この授業では、アートディレクターの領域の広がりと広告制作におけるアートディレクションの重要性を伝えたいと考えます。 |
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モーションイメージ この授業は、アニメ制作のイントロです。制作手順を土台に、映像制作の方法論、演出方法、カメラ、フレーミングの概念を学び、言語に頼らない、音と形状のみのアニメーション表現で相手に伝えられる作品制作を考えます。 |
視覚表現演習E|2年- 後期 2年後期に週2回のペースですすむ大きな授業のひとつです。このクラスでは、学生4名ずつの6チームが、教員2名の担当で、書物メディアについての基礎的研究と表現を実践的に学ぶものです。 |