下記、入学試験概要は、2017(平成29)年度版のものです。
2018(平成30)年度入学試験概要についてはおって発表いたします。

複数の学科・専攻・コースを併願できますか? (一般型・英語力重視型共通)

併願はできません。公募制推薦入学試験においては、出願は1つの学科・専攻のみ可能です。ただし[前期]で不合格となった場合、[後期]で再出願することは可能です。

出身高等学校の統廃合や、調査書の保存期間が終了していて調査書が提出できない場合は、どうすればいいですか?(一般型・英語力重視型共通)

出身校、統合された高校から調査書の代わりに卒業証明書および成績証明書を提出してください。

学校長の推薦書は必要ですか? (一般型・英語力重視型共通)

映像学科([ディレクション資質重視型],[英語力重視型])、デザイン情報学科に出願する場合は必要です。
日本画学科、油絵学科(油絵専攻/版画専攻)、彫刻学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科[クリエーション資質重視型]、芸術文化学科に出願する場合は必要ありません。

評定平均値はどのように扱われるのですか?(一般型・英語力重視型共通)

評定平均値が直接選考時に使用されることはありません。
なお、映像学科([ディレクション資質重視型],[英語力重視型])、デザイン情報学科では、評定平均値が出願資格に定められている数値を満たさない場合は、出願書類を受理できません。

もし、公募制推薦入学試験で不合格になった場合、一般入学試験で再度同じ学科を受験することはできますか?

受験できます。その際、公募制推薦入学試験の選考結果は一般入学試験には一切反映されません。

事前相談・面談を実施するのはどの学科ですか?

事前相談は彫刻学科、工芸工業デザイン学科、空間演出デザイン学科、建築学科、基礎デザイン学科、映像学科、芸術文化学科、デザイン情報学科で実施します。
事前面談は彫刻学科、工芸工業デザイン学科、建築学科、芸術文化学科、デザイン情報学科で実施します。
日本画学科、油絵学科(油絵専攻/版画専攻)では事前相談・面談は実施しません。

事前面談はどのようなことが話されるのですか?

事前面談は、それぞれの学科をより詳しく知ってもらう機会であると考えています。
教育課程や授業内容を詳しく紹介するほか、質問も受け付けます。
入学後、「思ってたのとは違った」というようなことを避けるためにも、当該学科に関心があったらぜひ申し込んでください。
なお、事前面談の内容が選考に反映されることはありません。

事前相談を実施している学科では、事前相談をしたほうが合格の可能性が高いですか?

事前相談は、学科に関する質問の受け付け、および学科の教育内容の紹介を目的としており、選考ではありません。よって、相談内容が選考に反映されることはありません。

「公募制推薦入学試験」合格者と「一般入学試験」合格者では入学後の教育課程等に違いはありますか?

入学後の教育課程に違いはありません。授業の履修等はどの学生も同じです。

入学時に必要な費用には、免除や分納制度などがありますか?

免除の制度はありません。
前期分は入学手続期限までに一括全納していただきますが、後期分の授業料等納付金については、分納の方法もあります。
奨学金に出願するのも学費軽減の手段となるでしょう。