

本学には鷹の台・吉祥寺のキャンパスのほかに、学生、教職員、校友がひろく利用できる学外施設(福利厚生施設)が設けられています。いずれも環境に恵まれた地にあり、学生生活や個人の創作活動が、豊かな広がりと深さをもって展開できる場として、さまざまに活用されています。
利用者によって受付窓口が異なります。利用希望者はこちらをご覧ください。

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八ケ岳の南麓、標高1,300メートルに位置する学校寮地区内にあります。高原の自然に恵まれた山荘からの眺望はすばらしく、八ケ岳連峰をはじめ南アルプスから富士山、金峰山まで、360度の展望が開けています。 |

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貴重な文化遺産が多く残る京都・奈良への研究旅行の拠点として、奈良市内の、正倉院にほど近い絶好の場所にあります。この建物は、日本美術院に所属し、国宝や重要文化財の修復に大きな功績を残した故新納忠之介(にいろ・ちゅうのすけ)氏の旧宅で、この地方に独特な大和棟高塀造の民家です。 |

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本学有志を中心とした民芸研究グループ「無名会」から寄贈された合掌造りの民家を、研究と保養のための施設として改修したものです。 |