西川聡

西川聡(にしかわ・さとし)
NISHIKAWA Satoshi

専門
クラフトデザイン
Ceramic Crafts
所属
工芸工業デザイン学科
Industrial, Interior and Craft Design
職位
教授
Professor
略歴
2013年4月着任
1967年愛知県生まれ
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
研究テーマ
陶磁器のデザインと制作。

'91年より個展を中心に作品を発表。同時にテーブルウエアの企画、デザイン。ホテル、レストランの食器やオーナメントを手がける。'97年アフリカ大陸、中近東など22カ国放浪。帰国後、独立。
'08年工芸都市高岡クラフトコンペティション 優秀賞、'00年 奨励賞。'99年クラフト全国公募札幌 優秀賞、北の菓子器展 奨励賞。
個展:'12年 桃居(東京)、うつわ楓(東京)、Gallery 招山(神奈川)、ヨーガンレール(札幌)。'11年 福光屋(東京)、小曼(台湾)、うつわ萬器(千葉)、bonton(兵庫)、日々(東京)、NOTION(東京)、たち花(東京)ほか、京王百貨店(東京)、Escuela de talavera de la Reina(スペイン)、スパイラルマーケット(東京)、Gallery moe(熊本)、Ecru+HM(東京)、ギャラリー鏤美(東京)、カギロイ(東京)、しぶや美術館(広島)、GALLERY Tip Tue(兵庫)。
企画展:'10年「注ぐもの」ヨーガンレール(東京)、'09年「百草百種展」ギャルリももぐさ(岐阜)、'06年「日本のクラフト 手 暮らしを育てる道具たち」リビングセンターOZONE、'00年「おいしいお茶とうつわ展」リビングセンターOZONEなど多数。

The pottery and ceramics that developed within Japan’s cultural and climatic context exhibit an exceptionally conceptual diversity unlike anything else in the world. While respectful of this tradition, my creative activity centers on the production of works using new expressive techniques and the design of tableware and other items for everyday use.


花器
陶 W240×H120mm 2012年
花:上野雄次 写真:大隅圭介

赤い器
陶 W420×H220mm 2003年

赤い皿
陶 W330×H40mm 2010年

白磁鉢
磁 W230×120mm 2011年

花器
陶 W130×H400mm 2008年

白釉カップ ソーサ
W150×H100mm 2004年

黒銀彩注器
W120×H190mm 2008年

陶板皿
W300×H40mm 2008年