バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクトを実施しました

2026年2月22日から3月6日まで、バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクトを実施しました。
本プロジェクトは2007年から文部科学省の現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)国際交流プロジェクトとして、2018年度からは協定校プロジェクトとして実施されています。
竹およびラタンを素材とした非木材植物素材を利用したデザインの可能性を探ることを目的とし、本学学生とバンドン工科大学の双方の学生がチームを組み、1週間を通して研究と制作をバンドン工科大学で行いました。最終成果発表では、英語によるプレゼンテーションと両校教員・スタッフからの講評を踏まえ、その成果物を展示しました。今年度は「Light」をテーマに光(透過性と反射)とこの二つの素材の関係を探求しました。なお展示では、昨年度の「Traveling bamboo」をテーマにテーブルや座る形をデザインした作品もあわせて紹介しました。

本学の参加者:

  • 板東孝明教授(基礎デザイン学科)
  • 伊藤真一教授(工芸工業デザイン学科)
  • 佐々木一晋准教授(芸術文化学科)
  • 見谷凌助手(情報教育センター)
  • 岸紗英子助手(基礎デザイン学科)
  • 造形総合Ⅱ類「Design for Development」履修学生有志

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

バンドン工科大学(インドネシア)との協定校プロジェクト

関連記事