五十嵐久枝教授が第4回「OFFICE DESIGN COMPETITION~働く人と働く場所の未来をつくる学生コンペ~」の審査員を務めます
掲載日:2026年7月7日(火)
五十嵐久枝教授(空間演出デザイン学科)が、第4回「OFFICE DESIGN COMPETITION~働く人と働く場所の未来をつくる学生コンペ~」の審査員を務めます。
詳細は以下のリンク先をご覧ください。
OFFICE DESIGN COMPETITION~働く人と働く場所の未来をつくる学生コンペ~
第4回テーマ「Beyond Resilience」
現代の企業を取り巻く環境は、かつてない速度で揺れ動いています。急速な市場の変化、激甚化する自然災害、そして一度の綻びが命取りとなるステークホルダーとの信頼関係。いま、企業に求められているのは、不測の事態に屈しない「強さ」だけではなく、あらゆる変化を吸収し、自らをアップデートし続ける「しなやかさ」との両立です。
本コンペでは、企業や社会の持続可能性を支える「レジリエンス」の概念を拡張する、独創的なオフィスデザインを募集します。
オフィスは、もはや単なる作業場ではありません。困難に直面したときこそ、組織が自らの社会的存在意義を再確認し、事業や社会との絆を再構築して、昨日よりも力強く歩き出すための「再生の心臓部」であるべきです。有事から平時までをシームレスに支え、あらゆる逆境を飛躍の糧へと変えるワークプレイスの提案をお待ちしております。
今回で第四回を迎える本コンペは、学生をはじめとした多くの若い世代にオフィスの設計・デザインという分野について関心を持っていただくと共に、企業活動を支える働く環境の開発を担う人材の後進育成を目的としています。
(webサイトより)
作品提出締切:2026年8月31日(月)正午
