| 日程 |
2011年6月27日(月) 16:45- |
|---|---|
| 場所 | 体育館103 、柔道場 |
第8回ゲスト:甲野善紀
テーマ:「身体性について」
主催:空間演出デザイン学科研究室
協力:身体運動文化研究室

【甲野善紀】
1949年東京生まれ。武術研究者。
20代の初めに「人間にとっての自然とは何か」を探求するため武の道に入り、1978年に「松聲館道場」を設立し他流儀や、異分野との交流や古伝書の解読など、独自の武術研究を通して剣術、抜刀術、体術、杖術などを探求する。
2000年頃から、その技と術理がスポーツに応用されて成果を挙げ、さらに楽器演奏や介護、ロボット工学や教育などの世界から関心を持たれ、2007年から3年間、神戸女学院大学の客員教授も務めた。
著書に『剣の精神誌』、『響きあう脳と身体』(共著:茂木健一郎)、『自分の頭と身体で考える』(共著:養老孟司など多数。最新刊に『武道から武術へ』(学研)がある。
http://www.shouseikan.com/
【講演】 *終了しました。
- 第一部 甲野善紀氏 講演
- 第二部 対談 甲野氏× 各学科教授 戸谷成雄(彫刻学科研究室)陣内利博(視覚伝達デザイン学科研究室)山本唯博(身体運動文化研究室)津村耕佑(空間演出デザイン学科研究室)
- 第三部 実演/ 体験
講義集会とは: 「こうぎしゅうかい」といえば「抗議集会」を真っ先に連想しますが誤解も含め学科の枠を超えて他分野のクリエーターと関わる中で専門性を生かすヒントを見つける為の集会になればよいと思います。
津村耕佑教授

講演の様子。受講者は70名程でしたが大変盛り上がりました。
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