| 日程 |
2018年12月28日(金) 18:00- |
|---|---|
| 場所 | Muchmore’s(2 Havemeyer St, Brooklyn, NY USA 11211) |
伊藤知宏さん(2003年度油絵科卒業)が参加するイベントのお知らせ。

***
Matt Mottel (synthesizer), Chihiro ITO (Guitar), Steve Dalachinsky (voice), によるパフォーマンスを行います。
Steve Dalachinsky:1946年ニューヨーク生まれ。ビートジェネレーションのアーティストたちと親交を持つ。1980年から詩人としてパフォーマンスを始める。Brooklyn Railでも執筆活動を行っている。
Matt Mottel:1981年生まれ。ニューヨーク育ちのミュージシャン/アーティスト。自身のバンド、Talibam!で4月に日本に来日予定。(Folestlimitなど)フリージャスのミュージシャン、ジョン・ジョーンを敬愛している。
Chihiro ITO:1980年生まれ。東京育ちの現代美術家、画家。文筆家。フルクサス研究者。Revel musicに強い関心がある。朝日新聞などでも執筆活動も行っている。日本政府の助成を受けてニューヨークに滞在中。
過去に現代美術家や画家がバンドを行ったケースは珍しくない。
あのバスキアはGrayというパンクバンドをおこなっていた(No New Waveというアルバムで数名のアーティストと共に発表されている。)オノ・ヨーコ、CRASSのペニー・リンボー、大竹伸朗らは何枚もアルバムを発表する程だ。
ニューヨークでは芸術に詩がとても強く関連している。ジャック・ケアルックやパティ・スミス、ジョナス・メカスなど数え切れないが、彼らの表現は詩に強く結びついている。
今回はそんなニューヨークのダウンタウンを中心に活動するベテランの詩人Steve Dalachinskyとニューヨークのアンダーグラウンドシーンのホープの1人Matt Mottelとバンドを行います。今行っているフルクサスなどの実証実験として伊藤はギターで参加。
僕たちは人種も年齢も超えたバンドだが、そんな多様性がニューヨーク的とも言えるだろう。
これらは現代における現在進行形のニューヨークを体現するだろう。
Steve Dalachinsky (voice), Matt Mottel (synthesizer), Chihiro ITO (Guitar).
Steve Dalachinsky: Born in New York, 1946. I have friendship with artists of beat generation. Began performance as a poet since 1980.
Matt Mottel: Born in 1981. Americian / artist grow up to New York. He have plan to visit Japan in April as His band, Talibam!.
Chihiro Ito: Born in 1980. Contemporary artist and painter raised in Tokyo. Stay in New York. Writer. Fluxus researcher. I have a strong interest in music. He also get to fellowship from Japanese Government to stay NYC.
Although we are races and races of all ages, such diversity can be said to be New York. This will embody the present progressive New York in the present age.
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