| 日程 |
2019年6月14日(金)~2019年6月21日(金) 10:30-17:30 *最終日は16:00まで |
|---|---|
| 場所 | 武蔵野美術大学 9号館 6階 602室(東京都小平市小川町1-736) |
工芸工業デザイン学科と芸術文化学科による展覧会のお知らせ。

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出品アーティスト:武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科ガラス専攻
江口夏、大山結実子、加藤祐美、汲田日向子、志田真菜実、鈴木麻耶、関口朋夏、祖一萌々香、本田紗くら、マオジャレイ
企画・運営:武蔵野美術大学 芸術文化学科
佐藤舞琳、高橋優芽、増田夏妃(記録班)、大浦美咲、カンシュンセイ(経理班)、クォンドヒョ、チンケイブン、皆月優良、基翠月(広報班)、乙重杏歌、齊藤優理(総務班)、金子生、斎藤愛生、トウビ(デザイン制作班)、榎本昌芳、コウベイラン、シュチョウグン、松井秀親(展示班)、井上奈緒、加納向日葵、寺本格、宮田桃歌(教育班)、小林健、古家那南(特別サポート)
指導・監修・サポート:
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科 教授 大村俊二、助手 五十嵐桃子、教務補助 松岡亜実
武蔵野美術大学芸術文化学科 教授 杉浦幸子、助手 木村桃子、教務補助 野沢恭史
企画概要
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフトコースガラス専攻の学生が制作したガラス作品を、芸術文化学科の学生がプロデュースしたガラスの展覧会とワークショップを開催いたします。このシリーズは 2013年に始まり、7回目の今回は、多彩な表現が可能であると同時に、儚く、どこか夢見ごごちな印象を与えるガラスのイメージから、ドイツ語で「夢見心地」という意味をもつ「トロイメライ」と名付けました。
ガラス専攻の学生は「鏡と窓」というテーマのもと、作家として「ガラスという素材」「自己の内面」そして「社会」と向き合い、自身の制作を探求しました。一方、芸術文化学科の学生は、作家と対話し、作品への希望と熱意を感じながら、自分と向き合い、「アートと社会と人」を繋ぐ学芸員の仕事の楽しさと難しさを学びました。
こうした協働活動から生まれた多彩なガラス作品の展示、そして、ガラスの魅力を伝え楽しむワークショップを通して、「ガラス」と「アート」の魅力をお楽しみください。
ワークショップ「オリジナルスノードームを作ろう!」
工芸工業デザイン学科の制作過程で生まれたガラス破片を使って、オリジナルスノードームを彩りましょう。
日時:2019年6月15日(土)、16日(日)10:00-16:00 *最終受付は15:30
所要時間:約30分
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