| 日程 |
2019年8月11日(日)~2019年8月31日(土) 11:00-18:00 *最終日は16:00まで |
|---|---|
| 場所 | みなとメディアミュージアム2019[MMM2019](茨城県ひたちなか市釈迦町22-2) |
奥田祥吾さん(2008年大学院造形研究科修士課程デザイン専攻建築コース修了)が参加する展覧会のお知らせ。



***
『Feeling of the waves 2019〜波と雲と心よ、融和せよ〜』作品概要
『Feeling of the waves 2019〜波と雲と心よ、融和せよ〜』は、ひたちなか海浜鉄道湊線を日頃から利用する人や、夏休み期間中観光などで集う人々が、ひたちなか海浜鉄道湊線那珂湊駅を訪れる際、このインスタレーションに参加することにより、参加者が周辺環境と呼応し、改めてひたちなか海浜鉄道湊線周辺や那珂湊なかまちなとの風景を再認識、さらには人々との意識を共有することを意図した参加型のアート作品です。
波や雲のように、あるいは人間の心模様のように動的で有機的な状態で投網が張りめぐらされた那珂湊駅ホームの天井。このインスタレーションアートに遭遇した人々が、自身のI-Phoneや携帯で撮影したひたちなか海浜鉄道湊線周辺の風景や思い出の写真をその場でダウンロード印刷し、七夕の短冊や神社の絵馬のようにメッセージや願い事を描いて頂き、ハートの折り紙を添えて天井の投網に吊るすことができるというもの。
会期中、風景のハートが増殖していく光景は、那珂湊やひたちなか海浜鉄道湊線沿いの人々の思いと記憶の集積であり、やがて未知なる“もこもこ状のハート群”が那珂湊駅ホーム天井に現れ始めます。
ワークショップ日時
8月11日、17日、18日、24日、25日 13:00-17:00(各先着50枚)
8月31日 13:00-16:00(先着50枚)
*MMM2019会期中、好きな写真を撮って是非ご参加下さい。
関連記事
展覧会 吟子 作陶展 TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2025〜緑の電車で旅をして〜 ハットリアイコ 門馬英美 吉田庄太郎 ファンシーの切断面 そして、無人の待合室
その他の展覧会 吟子 作陶展 TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2025〜緑の電車で旅をして〜 ハットリアイコ 門馬英美 吉田庄太郎 ファンシーの切断面 そして、無人の待合室
大学関係者の活躍 博士論文公聴会(1/21|ヨウ シン) 吟子 作陶展 TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2025〜緑の電車で旅をして〜 ハットリアイコ 門馬英美 吉田庄太郎
卒業生の活躍 吟子 作陶展 TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2025〜緑の電車で旅をして〜 ハットリアイコ 門馬英美 吉田庄太郎 匠文郁 個展「うきあし・たつ」
建築学科 2025年度 卒業・修了制作展[鷹の台キャンパス] アーバンデザインセンター国分寺キックオフシンポジウム Student Presentation/Student Exhibition 2025年度伝統的工芸品公募作品展
大学院 博士論文公聴会(1/21|ヨウ シン) TOKYO×PRINT×LANDSCAPE 2025〜緑の電車で旅をして〜 ハットリアイコ 門馬英美 吉田庄太郎 2025年度 武蔵野美術大学大学院 造形研究科 博士審査展[後期]
