Glass×Geibun Project 2023「八呼庭」HAKONIWA
掲載日:2023年7月3日(月)
| 日程 |
2023年7月3日(月)~2023年7月16日(日) 11:00-18:00 *休み:9日(日) *15・16日はオープンキャンパス開催日のため9:30-16:00 |
|---|---|
| 場所 | 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 9号館 6階 apmg |
芸術文化学科と工芸工業デザイン学科による展覧会のお知らせ。

概要
芸術文化学科3年生21名と、工芸工業デザイン学科クラフトコースガラス専攻3年生8名がコラボレーションし、社会とアートをつなぐプロジェクト展 Glass and Geibun Project(GGP)2023「八呼庭」展 を武蔵野美術大学鷹の台キャンパス9号館6階apmgにて開催いたします。2013年に始まり、今年で10周年を迎えるGGPは、10年という節目をこの「八呼庭」展で飾ります。
展覧会名である「八呼庭」(はこにわ)は、「箱庭」という響きと、「8人のガラス作家が鑑賞者に呼びかける」という意味の漢字を掛け合わせた造語です。 「箱庭」とは浅い箱に砂を入れ、草木を生やし、様々な景観や情景を生み出す小さな「庭園」です。 人々に安らぎを与える、小さな美術の庭園である「箱庭」で、8名が創り上げたガラスの小箱と、GGPディレクターである芸術文化学科教員杉浦幸子の所蔵する現代美術作品がコラボレーションし、訪れた人の心に呼びかけます。鑑賞者の皆さまには、芸術文化学科の学生がキュレーションした、ガラスや絵画といった素材の異なる作品同士が織りなす展示空間に心を共鳴させ、そこで流れる静かな時間を楽しんでいただければと思います。また、7月15日、16日には、箱庭のような小さなガラスキューブを用いたHAKONIWAブックマーカー を制作するワークショップも開催いたします。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。
ディレクター:杉浦幸子(芸術文化学科教員)、大村俊二(工芸工業デザイン学科教員)
出展作家
工芸工業デザイン学科 クラフトデザインコースガラス専攻3年
荒木萌光/久野由依/蔵宗彩香/堤あおい/関口はな/中村麗美/福田穂乃香/パク・チェヒョン
杉浦幸子コレクション
赤羽佑樹/井上光太郎/菅かおる/北嶋勇佑/鈴木崇/鈴木初音/多田佳那子/田中和人/円谷智大/中小路萌美/長沢秀之/中西瑛理香/結城康太朗
ワークショップ概要
HAKONIWA ブックマーカー〜ガラスキューブを持ち歩こう
本展をイメージした箱庭のようなガラスキューブ付きのブックマーカーを制作します。マーカーやガ ラスキューブの組み合わせはあなた次第。自分だけのブックマーカーを作りましょう。
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 9号館 6階 508号室
日時:2023年7月15日(土)・16日(日)9:30-16:30 *所要時間約30分、参加無料、予約不要
*オープンキャンパスへのご来校は事前予約制です。
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