| 日程 |
2025年9月11日(木)~2026年3月1日(日) 11:00-18:00 *最終入館17:00 *休館日:月曜(祝日の場合、翌火曜休館)、年末年始(12月29日~1月3日) |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号) |
諏訪敦教授(油絵学科)の展覧会のお知らせ。詳細は以下のリンク先をご確認ください。

***
現代日本の絵画におけるリアリズムを牽引する画家、諏訪敦。卓越した描画技術で対象に肉薄する諏訪の作品は、徹底した取材に裏付けられ、近年では戦争で亡くなった人々や、神話や古典文学の登場人物など、不可視な存在を描くリサーチプロジェクト型の絵画制作が高く評価されています。本展は、最新の大型絵画「汀にて」を中心に、そこに至るまでの画家のクロニクルを、過去の主な作品群とともに物語っていきます。
コロナ禍にはじまったアトリエでの内省と孤立、戦争や災害で揺らぐ外界をよそに、母を介護し看取るまでの静かな日々の中で、「人間を描きたいという気持ちを徐々に失っていった」と語る諏訪。本展は、稀代の肖像画家が再び人間を描けるようになるまでの克服の過程を開示するドキュメンタリーであり、精緻な眼と指を持つ故に「見ること、描くこと」を己に厳しく問い続けてきた諏訪の、現在進行形の思索と創造を紹介する展覧会です。
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