| 日程 |
2025年12月1日(月)~2025年12月6日(土) 11:30-19:30 *最終日は17:00まで |
|---|---|
| 場所 | うしお画廊(東京都中央区銀座7-11-6 GINZA ISONOビル3F) |
周豪さん(1990年大学院造形研究科修士課程美術専攻版画コース修了)の展覧会のお知らせ。

***
最後の約束
「あの版画を、もう一度並べたいね」そう何度か周豪と話してました。フランス、アルザス地方で制作した銅版画のシリーズのことです。
2008年と2010年の2度、益田祐作さんに伴われコルマールに滞在して、レミー・ブチアーリエ房に通いました。刷り師と作り上げる共同作業は 思いの外、楽しかったようです。フランス語堪能な益田さんのおかげで 会話は困りませんが、作家と刷り師との間では一瞬の判断を伝えること も時に必要だったようで「男同士でウインクなどしてたよ」と帰ってから周豪は苦笑いしてました。
その時の作品はどこか洗練されていて気負いがなく、それまでの周豪の版画とは一味違うような気がしました。
この度、21点全て並べます。ご高覧いただけましたなら幸いです。
今年9月は周豪の3回忌となりました。
2025年12月 国居恵子
関連記事
展覧会 神奈川県美術展60周年記念 受賞作家展 「これまでも、これからも」 山本靖久展「豊かなる情景 ― Scenes of Abundance」 2025年度 第49回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展
その他の展覧会 神奈川県美術展60周年記念 受賞作家展 「これまでも、これからも」 山本靖久展「豊かなる情景 ― Scenes of Abundance」 芸術⽂化学科「ぐるっとめぐる芸文卒展ツアー2025」「芸文生、それぞれのまなざし〜3つの研究・制作形式の違いからみる卒展〜」
大学関係者の活躍 これからビジネスパーソンが学ぶべき創造性 〜3つのデザイン・アートプログラムの「これまで」と「これから」〜 神奈川県美術展60周年記念 受賞作家展 「これまでも、これからも」 山本靖久展「豊かなる情景 ― Scenes of Abundance」
卒業生の活躍 42 Artists New Year Group Show 2026 「手で考える・あたまで描く」 Yusuke Sato Photo Exhibition 遠く近く Far and Near 今泉奏 版画展「地下世界」
油絵学科 2025年度 第49回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展 今泉奏 版画展「地下世界」 Uスタイルギャラリー第2話2026冬 山﨑拓巳 孤を描いて独歩
大学院 2025年度 第49回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展 42 Artists New Year Group Show 2026 「手で考える・あたまで描く」 博士論文公聴会(1/21|ヨウ シン)
