宮城県慶長使節船ミュージアム企画展「山口晃 ファ士クラ渡海遣欧奇から読み解くトリビア10」

日程 2026年10月24日(土)~2027年2月1日(月)
9:30-16:30 *最終入館16:00 *休館:毎週火曜日(祝日除く)、年末年始(12月28日〜1月4日)
場所 宮城県慶長使節船ミュージアム 企画展示室(宮城県石巻市渡波字大森30-2)

加藤幸治教授(教養文化・学芸員課程研究室)監修による展覧会開催のお知らせ。

宮城県慶長使節船ミュージアム企画展「山口晃 ファ士クラ渡海遣欧奇から読み解くトリビア10」

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概要:
「ファ士クラ渡海遣欧奇」(ふぁしくらとかいけんおうき)は、2024年10月の宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)リニューアルオープンで公開され、サン・ファン・バウティスタ号の壮大な旅と、支倉常長ら慶長遣欧使節の歴史のロマンを、来館者に強く印象付けてきました。本展示は、サン・ファン館開館30周年記念として、次の二つの目的で企画します。
第一に、本作品を構想して描いた画家、山口晃先生による原画等の初公開の展示です。展示制作のために描かれた原画は、さらなる加筆によって展示とは独立した作品となっています。
第二に、本作品に描き込まれた数多くのモチーフから、10のトリビアを派生させ、支倉常長の壮大な旅の軌跡や、大型木造帆船の建造にまつわるストーリー、慶長遣欧使節にゆかりのあるスペインやイタリア、メキシコの文化から見る「仙台藩をめぐるグローバルヒストリー」を読み解きます。

入館料:一般500円/団体400円(20名以上)*高校生以下無料
*各種障がい者手帳等の提示により本人及び介護者1名は無料

関連イベント
企画展関連講演会「作家とひもとくファ士クラ渡海遣欧奇」

日時 2026年10月24日(土)13:30-15:00(開場13:00)
会場 サン・ファン館 セミナールーム
講師 山口晃 氏(画家)
聞き手 加藤幸治 氏(武蔵野美術大学教授)
参加費 無料(要入館料)
申込

主催:公益財団法人慶長遣欧使節船協会
後援:宮城県/石巻市/石巻市教育委員会/河北新報社/三陸河北新報社/石巻日日新聞社/石巻コミュニティ放送(ラジオ石巻)
監修:加藤幸治(武蔵野美術大学教授)

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