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できるだけ広い範囲の、さまざまなジャンルの芸術の実践とその文化的歴史的背景の理解の方法に触れていきます。4年間の学習の基礎をより豊かにするために、造形学部全学科に開設されている文化総合科目と造形総合科目を中心に履修し、造形実習や演習を通して感性的訓練を積み、幅広い知識と豊かな芸術的感性を醸成します。 |
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2年次は、専門領域への関心を深めていくための学習を、理論とメディア表現の両面から追求していきます。理論では、ミュゼオロジーなど芸術学の基礎的学習から、より踏み込んだ文化状況の実態を把握します。メディア表現は、メディアを理解することから出発し、視覚表現、空間表現、映像など各自の関心に応じて探求します。 |
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3年次からは2コースに分かれ、より専門性を高めていきます。<芸術文化プロデュースコース>は、理論的研究に加えて、展覧会などの企画構想や広報など、実践作業を通じて学びます、<メディアプランニングコース>は、メディアを表象文化やコミュニケーションの視点からとらえ、プランニングをケーススタディーを通して学びます。 |
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3年次の後半から始まる専任教員によるゼミナールが継続され、卒業研究、卒業制作へと発展していきます。将来への問題意識を明確にし、個々の研究テーマを十分時間をかけて掘り下げていくことが大切です。論文では未来への独自の展望と具体的な解決策、作品制作では現代の芸術と文化の状況に対する考察を前提としていることが望まれます。 |
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神山アーツプロジェクト 徳島県神山町の実行委員会の方々と一緒に造形ワークショップを企画・運営するプロジェクトです。毎年夏に休校中の中学校を借りて開催され、大人から子供まで約40名の参加者と神山の美しい自然の中で「美術する楽しさ」を味わいます。ゲイブン設立時から始まり、今年で12年目を迎える歴史あるプロジェクトです。 |
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府中の森芸術劇場 府中の森芸術劇場デザインワークでは毎年、府中市にある同劇場のさまざまな催し物に合わせたウェルカムディスプレイを企画、デザイン、制作しています。上演内容にふさわしいテーマを研究してビジュアル化したり、劇場全館を使ったスペースデザインは、1年生を中心にした現場体験型授業です。 |
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アートサイト岩室温泉 本学の卒業制作展の中から芸術文化学科のプロジェクトチームの学生が45点の作品を選び、新潟県・岩室温泉の13軒の旅館に展示して地域全体を美術館化する隔年実施のモンスターイベントです。学生企画の関連イベントも同時開催し、新聞やテレビでも取り上げられ、現場体験の中で学生は大きく育っていきます。 |
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安曇野アーツプロジェクト 北アルプスの麓に広がる安曇野に点在する美術館約20館を、ラインで結んだ安曇野アートラインの一環として、松川村で夏にワークショップを行います。安曇野ちひろ美術館、松川村公民館とともに、4月から打ち合わせを重ね、それぞれの異なった視点からひとつのワークショップ企画を組み立てていきます。 |
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芸術文化プロデュースコース 文化芸術支援を担う人材を育成するコースです。専門的なアーツ・リテラシー、キュレーションを通して、美術史、デザイン史、現代芸術論、デザイン論、文化社会論などの理論を深化させ、最先端のミュゼオロジーを研究します。また、文化や芸術がどのように機能し、社会貢献を果たしているのかを問いかけ新たな方法論を提案するなど、現状を認識し、実践につながる価値観と情報整理のノウハウを学びます。 |
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メディアプランニングコース 人ともの、人と情報、人と環境とのつながりを理解し、相互関係をつくり出すこと、コミュニケーションの手法をどうつくり出していくかを基本テーマに、編集、メディアプロデュース、広告プランニング、ヴィジュアルデザイン、スペースデザイン、ウェブデザインなどを学ぶコースです。メディア表現を探求するために、理論的研究を軸に、先端の技術や方法論を駆使して、社会に向けてコミュニケーションデザインの新しい形を提案していきます。 |