Architecture

全員が設計し、デザインする。現役建築家による実践的な指導で、各自が共感できるフィールドを探す。

インテリアから住宅、各種建築、地域、都市、環境、ランドスケープまで、人間の関わる空間すべてを対象に、人間の活動を支え、居場所となる良質な環境をつくるのが建築の役割です。本学科では、空間を構成する造形能力を身につけ、建築と、生活基盤である場所や地域との有機的関係の構築を学びます。また、社会の仕組みに働きかけ、新たな社会と価値の創造に関わる建築の現状把握や歴史的考察のための分析能力を習得し、文化やアート、デザインの教養も深めていきます。建築をトータルな表現として学ぶ「設計計画」をカリキュラムのコアに、3年次からは少人数のスタジオに分かれ、今日的なテーマとジャンルの課題にチャレンジします。

建築学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

建築学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

建築学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

建築学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

建築学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

建築学科の基本データ

専攻分野 建築
取得可能な資格 一級建築士受験資格(2年以上の実務経験が必要)、二級建築士・木造建築士受験資格(実務経験必要なし)*建築士受験資格は、工学部建築学科と同等です。
学芸員
学生数 1学年 87名
2学年 85名
3学年 90名
4学年 81名
合計 346名(2017年5月現在)
進路状況 建築設計だけではなく、それを超えた多分野で活躍しています。一級建築士として独立する人や、インテリアや家具制作をはじめ、ランドスケープデザイナー、造形作家、カメラマンとして活躍する人もいます。都市環境の設計・整備など、建築的視点をもった人材の活躍の場は大きく広がっています。
入試情報 建築学科が実施する入試は以下のとおりです。