Design Informatics

クリエイティブとはエレガントなルール破り。新しいアイデアを華麗に実現させる方法論を学ぶ。

デジタル時代のデザイナーは、依頼に対し、問題の本質をとらえて解決策を構築する能力と、横断的な知識を束ねて幅広い提案ができる柔軟性が必要です。そのために本学科では多様なメディアを扱い、「あなたは何を問題にしていますか?」を常に問い続けます。クリエイティブに答えはありません。答えに辿り着くのではなく、新しい答えをつくりだし、社会に、新しいアイデアを華麗に実現させる方法論を身につけていきます。

デザイン情報学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

デザイン情報学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

デザイン情報学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

デザイン情報学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

デザイン情報学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

デザイン情報学科の基本データ

専攻分野 インタラクションデザイン、インターフェースデザイン、デジタルコンテンツデザイン、メディアアート、ブランディングデザイン、マーケティング、デザインサーベイ、インフォメーションマネジメント、エディトリアルデザイン、メディア美学、サウンドデザイン、音響空間、デザイン理論および造形芸術・デザインに関する理論と制作・実践
取得可能な資格 高等学校教諭一種(情報)教員免許
学芸員
学生数 1学年 107名
2学年 101名
3学年 104名
4学年 103名
合計 415名(2015年5月現在)
進路状況 メーカー、広告代理店・制作・デザイン事務所などでデザイナー、パッケージデザイナーなどの職に就く他、学科の特性を生かしてインターネット関連、アニメ・映像制作などの領域へ進む卒業生が増えています。また、自治体や財団、企業の総合職など幅広い、多様な可能性が開かれています。
入試情報 デザイン情報学科が実施する入試は以下のとおりです。