

デザイン情報学(Design Informatics)は、「デザイン」と「情報学」という2 つの側面から「これからのデザイン」へのアプローチを試みる方法論です。
また、新たな表現=提案を通じて、社会の関心をあるべき方向へリードする力を獲得するための理論、および実践のためのフレームでもあります。
本学科は、「これからのデザイン」を統合的に構築できる人材の育成を目標に、デザインの新たな可能性に挑み、時代をリードしていきます。

インタラクションデザイン、エディトリアルデザイン、デジタルコンテンツデザイン、インタフェースデザイン、ブランディングデザイン、メディアアート、デザインサーベイ、マーケティング、インフォメーションマネジメント、デザインマネジメント、デザイン理論、デザイン計画、メディア美学、音響空間、および造形芸術・デザインに関する理論と制作・実践
メーカー、マスメディア、広告代理店などでグラフィックデザイナーやパッケージデザイナーなどの職に就く他、近年ではインターネット関連の業種、広告やアニメーション制作などの世界へ進む卒業生が増えています。また、大学院への進学や留学、自治体や財団といった職域への進出も多く、多様な可能性がひらかれています。
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