Design Informatics

クリエイティブとはエレガントなルール破り。新しいアイデアを華麗に実現させる方法論を学ぶ。

デザインは異なる立場の多くの人によって支えられる協調的作業です。その中でデザイナーは「何を問題としてどう解決するか」をかたちとして示さなければなりません。そのためには問題の本質を捉え、幅広い知見を束ね、納得と共感を呼び起こす提案に結びつける柔軟な力が必要です。本学科では多様なメディアの特性を基盤に、つくる・見せる・気付く・考えるという体験と内省の反復を繰り返すことで、課題を自ら発見し、新しい視点から解決策を提案できる方法論を身につけていきます。

デザイン情報学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

デザイン情報学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

デザイン情報学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

デザイン情報学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

デザイン情報学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

デザイン情報学科の基本データ

専攻分野 インタラクションデザイン、インターフェースデザイン、デジタルコンテンツデザイン、メディアアート、ブランディングデザイン、マーケティング、デザインサーベイ、インフォメーションマネジメント、エディトリアルデザイン、メディア美学、サウンドデザイン、音響空間、デザイン理論および造形芸術・デザインに関する理論と制作・実践
取得可能な資格 高等学校教諭一種(情報)教員免許 *2019年度以降の入学者は取得できません
学芸員
学生数 1学年 110名
2学年 102名
3学年 108名
4学年 99名
合計 419名(2018年5月現在)
進路状況 メーカー、広告代理店・制作・デザイン事務所などでデザイナー、パッケージデザイナーなどの職に就く他、学科の特性を生かしてインターネット関連、アニメ・映像制作などの領域へ進む卒業生が増えています。また、自治体や財団、企業の総合職など幅広い、多様な可能性が開かれています。
入試情報 デザイン情報学科が実施する入試は以下のとおりです。