Sculpture

彫刻を学ぶとは、作品が成立するとは何かを考えること。設備が整った専門工房で作家性を明確にする。

「彫刻とは何か?」。これは、正解のない回答への問いかけです。彫刻の領域は今もなお拡張し続け、「ここ」あるいは「これ」と特定することはできません。しかし、彫刻とはどこから来たのか、どのような心の働きの中で展開されてきたのか、そして彫刻の現在・未来はどうあるべきなのかと問い続けることこそが、彫刻に生命を与えるのです。本学科は伝統的な素材や技術を重視しながらも、同時代性に重点を置いた指導を行い、普遍的な問いかけをもって未知の世界の扉を開く表現者を育てます。

彫刻学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

彫刻学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

彫刻学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

彫刻学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

彫刻の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

彫刻学科の基本データ

専攻分野 彫刻
取得可能な資格 中学校教諭一種(美術)教員免許
高等学校教諭一種(美術・工芸)教員免許
学芸員
学生数 1学年 38名
2学年 35名
3学年 36名
4学年 36名
合計 146名(2017年5月現在)
進路状況 彫刻家、造形作家はもちろん、各種学校や企業へ就職しながら制作を継続・展開する人が少なくありません。本学科で培った造形力や素材の幅広い知識を生かして、製品や空間のデザイン領域へと進む人もいます。
入試情報 彫刻学科が実施する入試は以下のとおりです。