創立100周年記念募金メッセージ
武蔵野美術大学
創立100周年記念募金
ご寄付のお願い

武蔵野美術大学は1929年に帝国美術学校として開校し、2029年に創立100周年を迎えます。
創立以来、「教養を有する美術家養成」、「真に人間的自由に達するような美術教育」を理念に掲げ、美術の進展に寄与してきました。8万人近い卒業生は美術やデザインにとどまらず多様な分野で活躍し、社会に豊かさをもたらしています。
この100年の歩みは、ひとえに皆様のご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。
創立100周年を迎えるにあたり、 「教育研究力の向上」 「社会価値化の推進」 「美術・造形教育の検証」 「大学エンゲージメントの向上」 「持続的発展のための環境整備」 の5つのテーマを掲げ、次の100年に向けて、美術・デザインの新たな価値を社会とともに育んでまいります。
この理念を形にし、未来に向けた学びと創造の基盤を築くため、以下の3つの事業を中心に記念募金を進めてまいります。
- 建築事業
- 鷹の台キャンパスに新校舎を建設し、分野を超えた対話と共創を促す空間を創出します。
- 奨学事業
- 未来を担うクリエイティブ・リーダーを育成するため、奨学金や支援制度を充実させます。
- 文化事業
- 100年の歩みを振り返り、展示やイベント、出版・WEB発信を通じて未来ビジョンを共有します。
100周年事業コンセプトワード「美はつづく。」には、美が人と社会をつなぎ、時代を超えて創造の心が受け継がれていくという願いが込められています。その想いを胸に、美術とデザインの力を信じ、皆さまとともに次の100年への歩みを進めてまいります。
本趣意にご理解を賜り、武蔵野美術大学創立100周年記念募金への温かいご賛同とご支援を心よりお願い申し上げます。
2026年4月吉日
学校法人武蔵野美術大学 理事長 長澤忠徳
武蔵野美術大学 学長 樺山祐和
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個人情報は、「学校法人武蔵野美術大学個人情報保護規則」に基づき責任をもって管理いたします。


