連続対談企画「具象研」

日程 2026年9月10日(木)~2026年10月1日(木)
*開催日時は本文参照
場所 鷹の台キャンパス 12号館 地下屋外アーチスペース

本学学生が企画・運営、教員が登壇するトークイベント開催のお知らせ。

連続対談企画「具象研」

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運営:
瀧田怜(彫刻学科4年)
植田大誠(大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース1年/2025年度彫刻学科卒業)
鷲見友佑(大学院造形研究科博士後期課程造形芸術専攻作品制作研究領域3年/2021年度大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了/2018年度空間演出デザイン学科卒業)

登壇者(50音順):
今井俊介(油絵学科研究室教授)
白石美雪(教養文化・学芸員課程研究室教授)
冨井大裕(彫刻学科研究室教授)
前田恭二(美学美術史研究室教授)
袴田京太郎(油絵学科研究室教授)
原研哉(基礎デザイン学科研究室教授)

ステイトメント

僕たちはある意味では美大生だけど、学生で、友達で、アルバイトで、誰かの先輩や後輩で、つくる人で、見る人でもある。そのどれもが本当で、そのどれか一つだけではない。
今は、あらゆることを引き算していくのではなく、それぞれの個性や存在、輪郭に目を向けてみたい。
「具」は、そなえること。「象」は、かたち。
目に見えるものだけではなく、経験や関係、時間や記憶、ムードまでも含めて、何が「かたちをそなえる」のかを問い続けたい。
みんなで普遍的な具象を発見しよう。

企画概要

具象研では、本学教員2名による対談形式のトークイベントを、全3回実施する。各回では、専門分野の異なる教員が、それぞれの経験や考えをもとに対話を行い、各回のテーマに応じた異なる形式を通して「具象」について考える。 こうした場を通じて、登壇者同士の自由な意見交換を促すとともに、本学在学生が自身の制作や研究について考えるための新たな視点や気づきを得られる機会を創出する。
なお、登壇者間に「VS」という表記を用いた理由には、異なる専門性や経験をもつ登壇者を対峙させることを直感的に示す意図がある。対立や勝敗を意味するものではなく、それぞれの考えや視点を交差させることで、予期せぬ対話や表現が生まれることを期待している。

各回の日程および構成

第1回:「かたち」 日程:9月10日(木)5限(16:40-18:10)
登壇者:今井俊介(油絵学科研究室教授)VS 前田恭二(美学美術史研究室教授)
第2回:「にんしき」 日程:9月17日(木)4限(15:00-16:30)
登壇者:冨井大裕(彫刻学科研究室教授)VS 原研哉(基礎デザイン学科研究室教授)
第3回:「そざい・ぎほう」 日程:10月1日(木)5限(16:40-18:10)
登壇者:袴田京太郎(油絵学科研究室教授)VS 白石美雪(教養文化・学芸員課程研究室教授)

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