

本学科は、CD(クラフト)、ID(インダストリアル)、INT(インテリア)の3つのコースで編成されています。いずれのコースにおいても、人間の生活すべてのコトとモノに関わりを持ち、心地よい明日の暮らしをデザインするために、豊かな感性と幅広い知識、問題意識を養います。個人の創作活動が主なクラフトの世界から、生活空間を思考するインテリア、社会生活全体にわたって大きな影響力を持つインダストリーの世界まで、人を軸にした生活環境やプロダクトデザインを創造するところ、それが工芸工業デザイン学科なのです。

それぞれのコースの専門性を活かした職種に就く人が多く、ジュエリー、家具、テキスタイルのデザイナー、またインテリア、プロダクト関係のデザイナーや商品企画担当など、メーカーへの就職、さらには企業のインハウスデザイナーで経験を積み、独立する人もいます。
最近の主要就職先社名など、詳しい情報はこちらでご覧ください。