Industrial, Interior and Craft Design

素材と格闘し、技の大切さ、品質を見分ける眼を養う。それが優れたプロダクトデザイナーの条件。

人を軸にした生活環境やプロダクトをデザインする本学科では、人間の生活すべてのコトとモトに関わりを持ちながら、心地よい暮らしを実現するための豊かな感性と幅広い知識、問題意識を養います。個人での創作活動が主となるクラフト、生活空間を思考するインテリア、より望ましい社会生活全体を構築するインダストリアルの3コースから構成され、必要であれば領域を超えてものづくりを追求できる柔軟な環境を整えています。

工芸工業デザイン学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

工芸工業デザイン学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

工芸工業デザイン学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

工芸工業デザイン学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

工芸工業デザイン学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

工芸工業デザイン学科の基本データ

専攻分野 クラフトデザイン
インダストリアルデザイン
インテリアデザイン
取得可能な資格 中学校教諭一種(美術)教員免許
高等学校教諭一種(美術・工芸)教員免許
学芸員
学生数 1学年 139名
2学年 143名
3学年 145名
4学年 143名
合計 576名(2017年5月現在)
進路状況 それぞれのコースの専門性を生かした職種に就く人が多く、ジュエリー、家具、テキスタイルのデザイナー、またインテリア、プロダクト関係のデザイナーや商品企画担当など、メーカーへの就職、さらには企業のインハウスデザイナーで経験を積み、独立する人もいます。
入試情報 工芸工業デザイン学科が実施する入試は以下のとおりです。