Japanese Painting

伝統的な技法、美意識を学んだ上で、日本画を入口とした個性豊かな新しい表現者を育てる。

日本画は、東洋独自の感性と空間意識によって表現された絵画です。光と影で量感をとらえる西洋画に対し、ものの輪郭や質感を大事にして描きます。画材や技法には簡単に習得できないものもありますが、だからこそ奥深く魅力的な絵画表現といえます。日本画や日本について深く考える過程を大切にしながら、日本画を入口とした、個性豊かな新しい表現者を育てたいと考えています。

日本画学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

日本画学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

日本画学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

日本画学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

日本画学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト・学科パンフレット

日本画学科の基本データ

専攻分野 日本画
取得可能な資格 中学校教諭一種(美術)教員免許
高等学校教諭一種(美術、工芸)教員免許
学芸員
学生数 1学年 46名
2学年 40名
3学年 45名
4学年 38名
合計 170名(2017年5月現在)
進路状況 作家活動、大学院進学、海外留学など、多岐にわたります。学校教員や講師、学芸員などの他、デザインやアニメーション、ゲーム会社へ就職し、デザイナーとなる卒業生もいます。
入試情報 日本画学科が実施する入試は以下のとおりです。