もみがらから考えるモア・ザン・ヒューマンデザイン 〜武蔵野美術大学 × 三菱ケミカル共同研究を通じて〜
掲載日:2026年3月9日(月)
| 日程 |
2026年3月25日(水) 18:30-20:30 *18:00開場 |
|---|---|
| 場所 | 市ヶ谷キャンパス 5階 |
クリエイティブイノベーション学科 岩嵜プレゼミ学生によるイベント開催のお知らせ。

***
概要
私たちを取り巻く自然環境やマテリアルと、人間はこれからどのような新しい関係性を築いていくべきでしょうか?
現在、デザインの領域では人間中心主義を越え、自然環境やテクノロジー、人間以外の存在との関わりを捉え直して再考する「モア・ザン・ヒューマン(More than Human)デザイン」に大きな注目が集まっています。
本イベントでは、三菱ケミカルと武蔵野美術大学の岩嵜博論ゼミ(造形構想学部クリエイティブイノベーション学科)が取り組んできた共同研究を起点とし、私たちの極めて身近な農業副産物である「もみがら」という、身近でありながら見過ごされがちな存在を通じて、これからの未来をどうデザインしていくかを参加者の皆様と共に探求します。
当日は、共同研究プロジェクトを通じて武蔵野美術大学の学生たちが生み出したユニークなアウトプットとそのプロセスを発表します。その後、参加者の皆様を交えたダイアローグを実施し、専門家だけでなく多様なバックグラウンドを持つ皆様からの率直なご意見やインスピレーションが交差するオープンな実験の場にしたいと考えています。
「もみがら」という存在への新たな向き合い方がもたらす未来のライフスタイルについて、想像を膨らませましょう。
定員:60名(先着順・お早めにお申し込みください)
入場料:一般1,000円 *学生無料
関連記事
PICKUP Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。 大浦一志展「灰の絵画」 武蔵野美術大学日本画学科研究室企画展示ーin JOGJAー
イベント Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。 学力試験のみで美大受験できるってホント? 建築・環境デザイン系、情報系、映像系、そして探究も。 100周年事業特別講座 ムサビクロニクルvol.2「シュルレアリスムと学生たち―1930年代、前衛グループの光芒」
その他のイベント Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。 100周年事業特別講座 ムサビクロニクルvol.2「シュルレアリスムと学生たち―1930年代、前衛グループの光芒」 旅するムサビプロジェクト「黒板ジャック」
大学関係者の活躍 Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。 大浦一志展「灰の絵画」 ギャラリーなつか移転記念展 酒井香奈 個展「うつろい、ひらく Phase Unfurl」
