Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。

日程 2026年11月2日(月)
19:00-20:30  *18:30開場
場所 MAZDA TRANS AOYAMA(東京都港区南青山5-6-19 2F)

寺田尚樹教授(空間演出デザイン学科)が登壇するトークイベントのお知らせ。

Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。

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開催概要:
11月2日(月)19:00より、表参道のMAZDA TRANS AOYAMAにて開催中のヴィトラとマツダによる 期間限定イベント「Shaped for Change – デザインから、変化がはじまる。」の特別企画として、トークイベントを行います。
2026年に生誕100周年を迎えるデザイナー、ヴァーナー・パントン。鮮やかな色彩や革新的なフォルムで知られる彼のデザインは、時を経た今もなお、私たちに新鮮な驚きと発見をもたらします。
本トークでは、建築家・デザイナーの寺田尚樹氏と編集者の森口徳昭氏をゲストに迎え、それぞれの 視点やパントンとの出会い、実体験を交えながら、その思想やデザインの魅力について語り合います。パントンのデザインを入り口に、デザインが日々の暮らしにどのような変化をもたらすのか、皆さまと一緒に考えるひとときです。ドリンクを片手に、リラックスした雰囲気の中でお楽しみください。

ゲスト:
寺田尚樹|建築家・デザイナー
明治大学で建築を学んだ後、ロンドンのArchitectural Association School of Architecture(AAスクール)に留学。建築、プロダクトデザイン、ブランド開発など幅広い領域で活動し、TERADAMOKEI、15.0%、家具ブランド i+ などを手がける。現在、武蔵野美術大学教授、多摩美術大学非常勤講師、東京工科大学客員教授。著書に「モダンファニチャーヒストリー」(青幻舎)がある。

森口徳昭|編集者
卒業論文で、デザイナーのヴァーナー・パントンを研究。「POPEYE」で編集者としてのキャリアをスタートし、駆け出しの頃に「スペースエイジ」特集を手掛ける。その後、 「relax」「GINZA」「LEON」「GQ」などで編集に携わり、現在は「Hypebeast Japan」編集長を務める。

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