

本大学院修士課程は、1973(昭和48)年に開設されました。当初は美術専攻3コース、デザイン専攻5コースでスタートしましたが、現在では、学問領域の広がりに対応した、より多彩なコースが開設されています。美術専攻は、日本画、油絵、版画、彫刻、造形理論・美術史、芸術文化政策の6コース、またデザイン専攻は、視覚伝達デザイン、工芸工業デザイン、空間演出デザイン、建築、基礎デザイン学、映像、写真、デザイン情報学の8コース、2専攻あわせて14のコースで構成されています。

a 枯れた煙は花を咲かす|儘田侑典|美術専攻 版画コース
b 笹雨|川浪芽|美術専攻 日本画コース
c River|佐藤怜|美術専攻 彫刻コース

d Room of Falsity|本田彩乃|デザイン専攻 工芸工業デザインコース
e 隙間の集落|芝山雅子|デザイン専攻 建築コース
f 影の光|朴 俊尚|デザイン専攻 映像コース
g 箱 ー価値を差配する小宇宙ー|小林つぶら|デザイン専攻 基礎デザイン学コース

■美術専攻118名
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■デザイン専攻113名
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2011年5月現在

本学造形学部などにおいて、高等学校教諭1種免許状(美術または美術・工芸)、中学校教諭1種免許状(美術)を取得している場合、大学院の所定の単位を修得することにより、高等学校教諭専修免許状(美術または美術・工芸、情報)および中学校教諭専修免許状(美術)を取得することができます。