Visual Communication Design

デザインの原点を実践的に学び、鋭い感性と多岐に渡る媒体を駆使する力を持ったデザイナーを育てる。

デザインの原点は「人に想いを伝えるにはどうすればいいか」を考え実現させることです。例えば、友人を招いて自宅でパーティを開くとしたら、あなたは招待状から部屋の飾りや料理まで、隅々にまで想いと気配りを行き届かせた数々のものをつくるでしょう。視覚伝達デザイン学科では、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚を駆使し、多様なメディアへと展開することのできる力を身につけます。さまざまなかたちでメッセージを伝え合うことのできるコミュニケーターを育む。それが視覚伝達デザイン学科です。

視覚伝達デザイン学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

視覚伝達デザイン学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

視覚伝達デザイン学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

視覚伝達デザイン学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

視覚伝達デザイン学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト

視覚伝達デザイン学科の基本データ

専攻分野 ヴィジュアルコミュニケーションデザイン
取得可能な資格 中学校教諭一種(美術)教員免許
高等学校教諭一種(美術・工芸)教員免許
学芸員
学生数 1学年 110名
2学年 108名
3学年 109名
4学年 110名
合計 441名(2017年5月現在)
進路状況 メーカー、広告代理店、マスコミ、デザイン事務所、印刷、映像やゲームなど、学科の特性を生かし、幅広い領域で活躍する多くの卒業生がいます。近年ではアニメやインターネットの領域への就職も目立ちます。また企業の総合職に就いたり、大学院進学や留学など、多様な進路が展開されています。
入試情報 視覚伝達デザイン学科が実施する入試は以下のとおりです。