

本学科では、生活の演出や社会的なメッセージを発信する装置としての空間のデザインを学びます。舞台や映像など仮想空間における時間的な機能を追求する「セノグラフィ」、空間の形態や素材、光や照明を介して空間創造を目指す「空間計画・空間構成」、衣服を軸に身体をとりまく文化・環境へと視野を展開する「ファッションデザイン」。この3つのコースを軸に、人間の営みが展開される場としての空間を、より豊かに、より美しく、高度な精神文化の表現の場として形づくっていくこと。これが空間演出デザイン学科の目的です。

舞台美術関係、イベントプランナー、照明デザイナー、店舗設計・ディスプレイデザイナーなどの他、アパレル系商品企画担当、ファッションデザイナーなど、各コースの高い専門性を活かした職種に就く人が多くいます。
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