Scenography, Display and Fashion Design

空間で人を幸せにする。独自の感性と協調性を伸ばし、情熱を持って空間をつくりあげる人材を育成。

本学科は、セノグラフィ、インテリアデザイン、環境計画、ファッションデザインの4コースがあり、舞台や店舗、住居、衣服など扱うものはさまざまですが、「人を幸せにしたい」という想いは共通です。空間をデザインするには、あらゆる事象に好奇心を持ち、時代を肌で感じて、美しいものに敏感になることが大切です。そして個々の感性が集結し、大勢の人と共有して、初めて空間は完成します。独自の感性と協調性を伸ばし、情熱を持って空間をつくりあげるデザイナーを育てます。

空間演出デザイン学科の教育理念・教育目標、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー、ディプロマ・ポリシーです。

空間演出デザイン学科の授業の特徴と4年間のカリキュラム概要を紹介します。

空間演出デザイン学科の教員、研究室スタッフの一覧です。専任教員には詳しいプロフィールへのリンクもあります。

卒業制作優秀作品

空間演出デザイン学科で学んだ学生たちの制作・研究の成果から、優秀作品を紹介します。

空間演出デザイン学科の授業から何を学び、どう作品に生かしたかを学生にインタビューしました。

研究室サイト

空間演出デザイン学科の基本データ

専攻分野 セノグラフィ、インテリアデザイン、環境計画、ファッションデザイン
取得可能な資格 中学校教諭一種(美術)教員免許
高等学校教諭一種(美術・工芸)教員免許
学芸員
学生数 1学年 131名
2学年 129名
3学年 121名
4学年 136名
合計 517名(2016年5月現在)
進路状況 舞台美術関係、イベントプランナー、照明デザイナー、店舗設計・ディスプレイデザイナーなどの他、アパレル系商品企画担当、ファッションデザイナーなど、各コースの高い専門性を生かした職種に就く人が多くいます。
入試情報 空間演出デザイン学科が実施する入試は以下のとおりです。