授業科目の一環として、国内外のそれぞれの領域で活躍する専門家を訪問教授として招き、講義や講評会という形式で、特別授業が開講されています。これまでにも著名なアーティストやデザイナーの講演や講評会、公開シンポジウムなどが多彩に行われています。また、テーマを設定したワークショップや、学科の枠を超えた合同制作・講評会などの、実験的な試みもなされています。

訪問教授の紹介

2017年度

浦田秀穂
日本(シンガポール在住)/ 撮影監督、ラサール・カレッジ・オブ・アートPuttnam of Film School and Animation 映像学科教授

受入期間
2017年4月17日(月)~4月22日(土)
受入研究室
映像学科研究室
担当教員
小口詩子教授
講義・指導内容
撮影照明ワークショップ
課外講座
撮影監督という仕事-海外フリーランス

Kevin Walker
アメリカ合衆国(イギリス在住)/ Royal College of Art, School of Communication, Head of Programme, Information Experience Design

受入期間
2017年5月15日(月)〜5月20日(土)
受入研究室
デザイン情報学科研究室
担当教員
今泉洋教授
講義・指導内容
「情報体験(Information Experience)」ワークショップ
課外講座
インフォメーション・エクスペリエンス・デザインとは?―Royal College of Artにおける実験的デザイン研究から―

竹田鎮三郎
日本(メキシコ在住)/ オアハカ州立自治ベニートフアレス大学芸術学部版画教授

受入期間
2017年6月12日(月)〜6月15日(木)
受入研究室
日本画学科研究室、油絵学科版画研究室
担当教員
内田あぐり教授、遠藤竜太教授
講義・指導内容
日本画・版画ワークショップにおける指導、講評
課外講座
竹田鎮三郎とメキシコ

Asif Khan
イギリス / 建築家、Asif Khan Ltd. 代表、Royal Collage of Art, School of Architecture, ADS2 Unit tutor

受入期間
2017年9月11日(月)~9月16日(土)
受入研究室
基礎デザイン学科研究室
担当教員
原研哉教授
講義・指導内容
領域横断的デザイン
課外講座
テクノロジーが先導する建築とその可能性

Scott Eaton
アメリカ合衆国(イギリス在住)/ Eaton Media Limitedディレクター

受入期間
2017年10月2日(月)〜10月7日(土)
受入研究室
彫刻学科研究室
担当教員
黒川弘毅教授
講義・指導内容
美術解剖学ワークショップ
課外講座
美術解剖学に基づく3Dデジタルテクノロジーによる人体彫刻

Georg Baldele
オーストリア(イギリス在住)/ プロダクト・空間デザイナー、Georg Baldele Studio代表

受入期間
2017年11月20日(月)~11月25日(土)
受入研究室
工芸工業デザイン学科研究室
担当教員
山中一宏准教授
講義・指導内容
プロダクト・空間デザインにおける素材
課外講座
Explorations of Materials